NTTドコモは、携帯電話の公式サイト時代から、大手キャリアのメリットを活かしたユーザーの囲い込みを続けてきました。
五年ほど前からケータイに取って変わってスマートフォンが普及してくると、iphoneではアップル社、android機種ではGoogle社が器機の公式サイトして正面に出てきたため、NTTドコモのdマーケットは独自の戦略を取ることを余儀なくされてきましたが、NTTドコモが取り扱うスマートフォンには全機種にdマーケットのアイコンを配置してユーザーの認知度は相当な高さでしょう。
dマーケットは、動画やゲームや電子書籍などデジタルコンテンツの直営販売ポータルですが、NTTドコモはもうひとつ「My docomo」というドコモユーザーのためのサポートサイトも運営しています。
dマーケットのほうが有名、と言いますか、目立ちますので、スマホのトラブルの際、ついdマーケットの中々を探し回って、My docomoのほうへ出た方も少なくないのではないでしょうか。
最近dマーケットは、メディアコンテンツの個別売りより、月額課金に力をいれているように見受けられます。
たとえば幼児向けのdキッズの場合、しまじろうの知育コンテンツや脳トレ系などのアプリが月額372円で使い放題になっています。
音楽系では月934円で邦楽・洋楽合わせて100万曲が聞き邦題になるdミュージックがあります。
こうのように映画・ドラマのジャンルではdTV、アニメはdアニメストア、月400円で70誌以上の雑誌が読み放題になるdマガジンも新しい試みといえます。
dミュージックはNTTドコモの公式といいますか直営ですので、他のキャリアでは使えないように思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、実は他のキャリアが提供しているスマートフォンでも利用できます。
ドコモのdマーケットについて
投稿日:2017年4月17日 更新日:
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