知りたい話題が見つかったとき、どうやって調べるか。
その方法によって世代や年齢がばれるといいますか、情報収集の方法にも世代の特徴があるようです。
昨今では、パソコンでのインターネット検索に、スマートフォンでツイッターやフェイスブックでの検索が主流に取って変わりました。
ここでは代表的なソーシャルネットワーキングツールとして、ツイッターを例に述べていきます。
新聞がテレビニュースに取って変わられ、インターネットサイトが台頭する。情報の鮮度がより早い媒体に移ってきた流れなのですが、ツイッターの使い方は違います。
何が違うかと言いますと、情報通の記者が用意した原稿を一般ユーザーが読むというスタイルの崩壊です。
ツイッターの使い方は、記事を探すのではなく、周りの知人に聞く、という特徴があります。
ツイッターは自分の関心のある相手だけをフォローする使い方ですので、関心のないニュースは入ってきません。また知人から拡散されてきた情報であれば、その場ですぐにリツイートすれよいわけです。
ネット検索よりツイッター
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