テニス錦織圭選手の2016年の試合について

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2008年に18歳の若さでツアー初優勝を達成して脚光を浴びて以来、テニスの錦織圭選手を応援しているのですが、ここしばらくは惜しくも優勝を逃す試合が続いています。
決勝で惜しくも、という展開が多かった気がしたので、錦織圭選手の2016年の試合について振り返ってみました。
振り返ってみて最初に思ったのは、プロテニスは試合数が多くスケジュールがタイトだなぁということ。
4月のバルセロナ・オープンでの準優勝で、R・ナダル選手相手に連覇を逃したのは強く記憶に残っているのですが、2月のメンフィス・オープンでの優勝とかは、そういえばあれ以来勝ててないなとすでに記憶が薄れかけてきていました。
バルセロナの前後の錦織圭選手は調子がよかったんでしょうね。3月末のマイアミ・オープンでも準優勝しています。
5月以降は、マドリード・オープンとイタリア国際大会で準決勝止まりと戦績を下げ始め、6月のドイツ、ゲリー・ウェバー・オープンでは2回戦止まりと絶不調……。
7月以降の戦績は安定せず、準々決勝と3回戦止まりの間で上下するファンにとってもどかしい状況が続いてきました。それでも男子世界ランキングで10位以内に踏みとどまっているところはさすがです。
日本テニスのランキングは錦織圭選手が独走状態で、2017年5月時点だと、67位の西岡選手まで空白なんですね。錦織圭選手の世界ランキング自己最高位はシングルス4位。トップ10入り自体日本人初の快挙なのにベストフォー入りはものすごいインパクトでした。
プロテニスは日本では野球やサッカーほどメジャーではないので、テレビ地上波で放送される試合は限られています。
個人的にはNHKのBSより、有線放送のスポーツチャンネルで観戦することをおすすめします。

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