速達の賢い使い方

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郵便局の速達を利用したことをおありでしょうか。
私はライターをやっているのですが、いまだにデジタル入稿できず、紙の原稿しか受け取ってもらえない編集部があり、原稿を送る際は毎回速達を利用しています。
なぜ普通優美で間に合うタイミングで投函するのに、料金が上乗せさる速達を選ぶか説明しますと、速達には対面配達、すなわち手渡し原則という届いた際の受け取り方法が採用されており、相手にきちんと原稿が届く可能性が高いことにメリットを感じています。
もろちん、相手が不在の場合は、郵便受けに投函され、不在票が入るのですが、編集部が無人ということは考えられませんので。
最近は新特急郵便という「当日配達」のサービスも始まりましたが、スピードよりも確実性を重視しているため、利用したことはありません。
速達の料金は280円からとなります。重さによって上乗せされますが、原稿は結構重いので600~800円かかりることがおおいです。
速達は午前中に出すか午後に出すかによって、届く日が異なってくる場合があります。
私の場合、最寄りの郵便局まで足を運んで、郵便局員に手渡しで料金を支払い「何日まで届きますか?」と念のため確認するのが習慣になっています。もちろん、二日は余裕を持って投函しにいきますので「間に合わない」という返事は聞いたことがありません。

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