お正月にタイの尾頭付きの焼き物が売り出されますよね。
日は五年十年前に焼いて瞬間冷凍されていたものが店頭に並んでいたりします。
別に衛生面を非難しているわけではなくて、最新の冷凍技術がそれだけ凄まじいというというわけです。
鮮度が命の食材が味をほとんど損なうことなく長期保存できる。しかも最近ではコンビニでも多種多様な品揃え。
独身の私にとって、そんな冷凍食品を利用しない手はありません。
今回はそんな冷凍食品の賢い使い方を考察してみました。
1.お弁当作りに便利。
電子レンジで温めるだけ。それは忙しい時ほど魔法の言葉に聞こえます。
目覚めてから通勤・通学までの短時間にお弁当を作らないといけない、若いお母さんの必需品だと思います。
2.一人暮らしの夕飯に。
冷凍食品は鮮度が気になる野菜物が便利です。
夕飯を毎日外食では栄養が偏りますから、冷凍食品とはいえ野菜を取ったほうが健康的です。
私にとって、残業を終えて疲れて帰ってきてから料理は面倒というときほど、冷凍食品のありがたみが身に染みることはありません。
チャーハンやお好み焼きやハンバーグなどが冷凍食品の定番と思っていましたが最近では、おにぎりの冷凍食品まで登場しています。