数年に一度は大手企業がクレジットカード情報の大量流出する状況が続いています。
今やスーパーで食料や日常品を買うときにもレジでカード払いするのが当たり前の時代ですが、ネットショップで買い物する際、クレジットカード番号を入力する際、漠然とした不安がよぎる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、Paypal(ペイパル)というサービスをご紹介します。
Paypal(ペイパル)は、購入者(あなた)とお店の間を取り持つサービスになります。
お店はPaypal(ペイパル)名義で料金を受け取り、Paypal(ペイパル)があなたのクレジットカードから料金を引き落とすシステムです。
こうしておけば、あちこちのお店にクレジットカード番号を教えて回らずに済み、悪用されるリスクが軽減できるのです。
クレジットカード情報は、大手販売店から流出したことはあっても、大手決済代行会社から流出したことは今のところありません。そうなったら即座に倒産レベルの信用問題だからです。
カード情報の流失に対しては、ユーザーひとりひとりが自分で安全策を講じなければなりません。そんな中、Paypal(ペイパル)は選択肢のひとつとして検討するに値すると思います。
Paypal(ペイパル)はネット通販のようなオンラインサービスとしてスタートしました。
が、すでにリアルのお店でも業種を問わず世界1500万店以上のレジがPaypal(ペイパル)に対応するようになってきており、今回おすすめする理由にもなっています。
Paypal(ペイパル)が使えるお店は、公式サイトから検索することができます。
Paypal(ペイパル)を利用するにはまず公式サイトでアカウントを開設します。
年会費無料、国内決済手数料無料なので、費用を一切かけずに試すことができます。
公式サイトのマイページにログインすれば、利用状況の確認、登録情報の変更、お問合せ、退会など必要なことはすべて操作できるようになっています。