よく「認め印で結構です」とか「実印が必要です」などと言います。
この実印とは、市区町村の役所に印鑑登録した判子のことをなんですね。
そして印鑑証明書とは「その印はたしかに実印です」と役所が認めるために発行した紙面のことをいいます。
まずは印鑑証明書の取り方から。
印鑑登録が完了しており、登録印鑑カードを持っていれば、印鑑証明書は簡単に取得できます。
機械で簡単に発行してもらえますからです。手数料も数百円しかかかりまません。
印鑑登録カードがない場合は、実印の判子を持って役所の窓口で申請する必要があります。
次は印鑑登録について。
印鑑登録は申請が簡単ですが、当然のことながら住民票のある役所でしか受け付けてもらえません。
引っ越しの前後や都会に出てきている学生さんは注意が必要してください。
私が登録した際は役所がすいていたこともあってか半時間もかかりませんでした。
登録したい印鑑と以外には身分証明書以外には特に準備しておくものはありません。
なお、シャチハタのような安物やゴム印は受け付けてもらえません。
理由は劣化による印の変形が起きやすい恐れがあるからだそうです。