新幹線は日本が誇る世界一速く(世界記録樹立)、最も安全な(JRの不手際による死者ゼロ名)な乗り物ですよね。
しかも東京駅や新大阪など主要駅からは一時間に5~6本は出ているので、多少早めに家を出ていれば、一本乗り過ごしても目的地到着に遅れないという高性能ぶりです。
もっとも座席予約の関係があるため、混雑時に乗り遅れると立ったまま何時間も乗車することに……。
そこで新幹線の乗り方についてまとめておきます。
新幹線は、主要駅を結ぶ東海道・山陽新幹線(のぞみ・ひかり・こだま)が一番有名ですが、他にも新大阪駅と鹿児島中央駅を結ぶ山陽・九州新幹線(みずほ・さくら・つばめ)、
東京駅と新函館北斗駅を結ぶ東北・北海道新幹線(はやぶさ・はやて・やまびこ)などがあります。
新幹線は基本的に都道府県の主要駅から東京へ最短でのぼるルートなので、ここでは東海道・山陽新幹線の東京駅や新大阪駅について説明します。
新幹線の乗車券・特急券・座席指定券ですが、インターネットでも予約できます。
普段使い慣れていない方、受験で初めて状況する場合は、事前にみどりの窓口までいって係員に予約してもらって購入するのが安全かも知れません。
当日は座席が埋まっていることが多いので、券売機相手だとなおさら焦って、乗り遅れの原因になるかも知れません。
みどりの窓口について
東京駅も新大阪も新京都も福岡駅も仙台駅もみどりの窓口は新幹線中央改札の近くに窓口を設けています。
主要駅は巨大ですが新幹線の改札なら案内がたくさん出ていますのでまずは中央改札を目指しましょう。
主要駅のみどりの窓口は朝5時から夜11時までやっています。
なお、JRは窓口の電話番号を公開していません。駅員は列車を定刻通りに運行させるのを第一としているからです。