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Googleストリートビュー活用法

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スマートフォンの普及によってGPSによる位置情報の管理が容易になり、地図アプリとの連動により、カーナビがなくても現在地を地図上から知ることが簡単にできるようになりました。
マップサイトのサービスはいくつかの企業が提供していますが、今回は私の一押し『Google Map』について、その最大の特色のひとつとも言える『ストリートビュー』についてご紹介したいと思います。

Google社は、世界中の都市や市区町村の小道に至るまで街並みの写真を撮影しています。しかも撮影車両が毎日手分けして定期的に街の様子を取り直しているため、店舗の開店閉店やビルの改装なども数カ月遅れになる場合があったとしても昔のまま放置していることはありません。
そして、これら膨大な枚数の写真とGoogleMapとを組み合わせ、マップ上のあるポイントのリアルな街並み風景を写真で見ることができるのです。
しかも、ストリートビューは写真の四隅にタッチすることで、見たい先の次の写真を呼び出すことも可能。つまり、出先で道に迷ったら、ストリートビューと周りの様子を見比べると目的地に着きやすくなるのです。

Google MapのGPSの位置情報は精度が高いですが、「あと20m」未満のごく短距離まで近づいてしまうと、誤差が発生しがちになります。私の場合、そんなときこそストリートビューの出番です。

なお、ストリートビューには、変わったファンの方々もいます。
Googleが撮影した写真の中から「怖い写真」や「面白い写真」を探し出して情報共有しているのです。
ちなみに「人が倒れているように見間違える」ような本当に恐ろしい写真は、Google社に問合せると、ストリートビューから削除してくれます。
もし、興味のある方は「ストリートビュー面白い」や「ストリービュー恐い」などで”ぐぐって”みてください。

  • B!

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