トライアスロンの大会に出場するには?!

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水泳・自転車・マラソンと立て続けに競うトライアスロンは『鉄人レース』とも呼ばれ最も過酷なスポーツのひとつとして有名です。
高校の部活でトライアスロン部がある高校は限られていますし(全国高校生チャレンジトライアスロン大会は存在します)。
そこで今回はスポーツ経験はあるけれどトライアスロンは未体験という初心者向けに、トライアスリートになる方法を簡単にご説明します。

トライアスロンは三種目の走行距離別にスプリントデイスタンス(swim 750m bike20km run5km)やショートデイスタンス(1500m bike40km run10km)などいくつかの種目があります。
当然ながら初心者はスプリントデイスタンスを選択し、一般参加可能な大会へエントリーするところから始めます。

トライアスロンで最も有名なのは『全日本トライアスロン皆生大会』かも知れませんが、白浜トライアスロン(和歌山県南紀白浜)や石垣島トライアスロン(沖縄県石垣市)など風光明媚なコースを走る大会が人気です。
出てみたい大会を決めてから、トレーニングのスケジュールを立てることをおすすめします。

スポーツ経験がある方なら、スプリントデイスタンスであれば、半年後くらいの大会参加を目標にすれば、完走できるだけのトレーニング時間は取れると思います。
水泳・自転車・マラソンのいずれも基本だけは学んでおかなければ、苦手な競技の場面でスタミナを無駄に浪費して完走が危うくなるかも知れません。

バイクやウェットスーツについて。
トライアスロンに出場するにはロードバイクとウェットスーツを自前で揃える必要があります(シューズも)。
特にロードバイクは、初心者向けのエントリーモデルでも10万円はします。
ウェットスーツは水中での体温維持のためにも必須です。海パン一丁では参加出来ません。

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