カリビアンブルーという色は、カンクンの明るく透き通った海から名付けらたのではないかと想像してしまうのは、私だけでしょうか。
それほどまでにカンクンのリゾートは美しさも楽しさも素晴らしかったです。
カンクンはメキシコのカリブ海にある細長い砂州に豪華ホテルを連ねたビーチリゾートです。
南米は治安の悪い国が多そうなイメージの方も多いかも知れませんが、カンクンはメキシコ政府が特別な観光エリアとして治安強化に努めているそうです。
地元警察に加え、各ホテルがセキュリティを強化しているホテルゾーンの安全性はちちろんですが、バスターミナル周辺のような観光地区は夜間も利用できます。もちろん早くホテルに戻るに越したことはありませんが。
もろちん、大金を持たず、手荷物から目を離さず、パスポートは肌身はなさい等の注意はあってしかるべきです。
カンクンの降水量は例年9月がもっとも高く雨期に相当します。ハリケーンが起きる月があるのも9月10月が多いそうです。
そのため観光のベストシーズンは11月から5月ころまでと聞きました。常夏のリゾート地なので日本で冬春に当たる季節でもダイビングを楽しめます。
カンクンへのアクセスは東京からだとゆうに16時間以上かかります。そのため経由地で一泊するのもよいかも知れません。
日本からメキシコへのの直通便がないため、アメリカの主要都市のいずれかで乗り換えるのが一般的です。
ツアーを利用する場合、相場は5~8日で10万~15万円ほどでしょうか。
カンクンを新婚旅行のハネムーン先に選ぶカップルも多いですので、ツアー会社の中にはハネムーンプランを用意してるところも見かけます。
カンクンの楽しみはリゾートビーチだけではありません。
古代マヤ文明の遺跡が複数存在します。もっとも有名なのはチチェン・イッツァではないでしょうか。