甘くてねっとり安納芋の特徴!

投稿日:2017年8月4日 更新日:

去年の秋、テレビで安納芋を知り、箱買いで3kg取り寄せてみたところ、あっという間に家族に食べ尽くされてしまい、もう6kg注文しました。
安納芋は4月になったらどこも品切れで、また12月ころまで待たないといけないので、3月にもさらに6kg買いました。
なぜこんなに安納芋ばかり買うかというと、もちろん「おいしいかったから」です。

さつまいもって、ほくほくしていて、甘くて、元々好物だったんですが、安納芋はまったく別物でした。
ほくほくしてなくて、ねっとりしてるんです。噛むというより舌の上でとろかす感じ。
さらに甘さの程度(糖度というらしいのですが)が全然違いました。
箱買いしたときは、土が付いていたり、黒いスジが付いていたりして、ちょっと汚い印象でしたが、この黒いスジが蜜汁だと知り、逆にうれしくなりました。

生の安納芋を焼き芋に焼く方法ですが、うちの場合電子レンジで充分でした。
ホイルで一粒ずつ包んだほうがよいのですが、私の場合、下に一枚ひいてレンジで30分焼いてました。
何も敷いていないと、例の蜜がもれてきてレンジがベタベタになってしまうんです。

結局、去年は3回買ったのですが、実は毎回別のところで買っていました。
そんな私のイチオシは「中園ファーム」というところの安納芋です。
本場安納地区産で、JA鹿児島による安納芋品評会で最高金賞を受賞した農場のお芋です。
もろちん出荷は11月末ですが、すでに先行予約が始まっているらしく、早速注文しておきました。

金賞安納芋の中園ファーム(みついもの里)

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