先日お盆休みで帰省しまして、海水浴場へ遊びに出かけました。
出かけたと申しましても、我が家は堤防から200mと離れていません。
今回ビーチで気になったことは、来客の皆さんのサングラスのデザインです。
引き締まった体格の方はやはり普段から運動しているのかスポーツ用デザインのサングラスをかけてらっしゃいました。
最近、髪の傷みが気になり、紫外線関連を調べていたせいか、普通のサングラスとスポーツ用とどう違うのだろうかと疑問を持ち、家に帰ってスイカを食べながら検索することに――。
スポーツ用サングラスはミラーのようにキラッと光るのが印象的ですが、あのコーティングは水面や雪からの反射光を遮るのにも効果的なのだそうです。
たしかに真っ白な雪は光をよく反射するので頭上と足下から二重の紫外線にサンドイッチされると聞いたことがあります。
さらに、これは「なるほど」とうならされたのですが、目元が完全に見えないということは、感情や視線を対戦相手に読ませないという働きもしているそうなんですよね。
目は口ほどにものを言うということわざがありますが、まさに文字通りではないでしょうか。
スポーツ用サングラスは安い物なら1,000円以下でもありますが、偏光グラス採用のものは3,000円~10,000円くらいするようです。
偏光機能とは紫外線の放射量によってサングラスの色が微変化して、必要以上に視界が暗くなるのを防いでくれるそうです。