夏バテを夏野菜の栄養素で乗り切りたい!

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私の友人にラーメン屋の店長がいます。
付き合いで月に三回は食べに行くいくのですが先日、
「こんなに暑い日が続くと客足に影響する?」と尋ねたところ、
「いや、むしろ極端に暑い日は客が増える」と言ってました。

なんだか歳を感じましたね。もう暑い日にラーメンふーふーする気力がない。
脳裏に浮かぶのはさっぱりした野菜たちのイメージばかり。
と言うわけで、今回は夏野菜の栄養について調べてみました。

ひとくちに夏野菜と言ってもいろいろありますよね。
今回は調べてみて栄養価が高かったカボチャとトマト、それに個人的に味が大好きなナスとゴーヤ(ニガウリ)をセレクトしました。

最初はカボチャです。
カロテンの含有率が特筆に価し、ビタミン群(特にC・E・K)が豊富。
夏バテは暑さによる食欲の減退と体内の水分・ミネラルの低下などが原因のひとつだと聞きましたので、甘くてカロリーもカボチャは食が進まない人におすすめしたい夏野菜の代表です。

次はトマトです。
トマトが赤くなると医者が青くなるということわざを知っていますか?
低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富で年中食べられるけど実は夏が旬というヘルシー野菜の代表格だと思っています。

秋ナスは嫁に食わすな有名なお茄子ですが実は収穫期は夏。
キュウリと同じく、とんどが水分で栄養価は低いのですが、入っている成分がビタミンC・カリウム・鉄・食物繊維・ポリフェノールと幅広い。
私は、食後、胃にもたれにくい点が特に気に入っています。

最後にゴーヤです。苦みがあるので好き嫌いは人によると思います。
個人的には好きな味でして、栄養成分的にはビタミンC・カリウム・鉄・食物繊維などが目立ちます。
ゴーヤの優れている点は、加熱してもビタミンCが崩れない希有な野菜という点です。
生で食べにくい野菜ですのでありがたいです。

夏野菜のレシピ - クックパッド

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