最近はスマートフォンやケータイの待ち受け画面に、時計の他にも天気予報や気温や発令中の警報情報が表示されるウィジェットを利用している方が多いように見受けられます。
気象に関しては住所を登録したり、GPSの位置情報を提供したりすることで、最寄りの地域の天気を知ることが可能です。
しかし、そんな便利なモバイル器機の機能を持ってしても、今身体に降り注いでいる紫外線の量までは教えてくれません。個人的にいろんなウィジェットを試してみましたが紫外線警報の発令を知らせてくれるのが関の山でした。
なぜ、紫外線に関しては降り注ぐ強度を細かく知りたいかと言うと、それはもちろん、塗ったりスプレーしたりする薬品の種類が変わってくるからです。
と言うわけで今回は、紫外線チェックカードの使い方や作り方をご紹介します。
肌に降り注いでいる紫外線の測定器機にはUVチェッカーという小型リモコンサイズの3,000円台の器機もあります。
しかし、個人的には紫外線の強さによって変色する紙製のチェックシートのほうが好みです。
実はUVチェッカーは秋口になくしてしまって……、どうせなくすなら使い捨てのほうが安くてよいのではなかろうかと。
紫外線チェックカードは紫外線で色が変わる紙をラミネートしてしまえば簡単に自作することもできます。
変わった色によって紫外線の強さを判断します。紫外線が強いほど紙の変色が濃くなります。
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紫外線チェックカードの使い方・作り方
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