子どものころは苦手だったのに、大人になってから好物になる料理ってありますよね。
私の場合は、ゴーヤがその典型例でした。
ゴーヤには独特の苦みがあるので、下ごしらえも含めてレシピを確認しながら調理することをおすすめします。
実際、私の子ども時代のゴーヤ嫌いはゴーヤを使ったおいしい料理に当たらなかったことも大きかったと思います。
というワケで、今回は私が好物のゴーヤの簡単レシピをお伝えします。
まずひとつ目はゴーヤの酢漬けです。
ゴーヤは生のままよく洗って中の綿を取ったら、塩でもんで下ごしらえ。
その後は、砂糖入りのお酢のなかに8~12時間ほど漬けておくだけ。
ゴーヤは焼いてもビタミンが破壊されにくいという特徴をもった野菜ですが、生で食べられる調理法は貴重だと感じています。
ふたつ目はゴーヤのフライです。
下ごしらえ済みのゴーヤにコロモをつけて油にポチョン。
たったこれだけでゴーヤの苦みがずいぶん和らぎ奥深い味わいになります。
ゴーヤはクセが強い野菜ですので、料理のレパートリーが少ないと思われがちでが、意外とシンプルな調理法だけでもいけるんです。
ゴーヤのレシピはこちら - クックパッド
ゴーヤの簡単な食べ方・レシピ
投稿日:
人気の記事ランキング