デカフェコーヒーのメリット・デメリット

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最近、歳のせいか体調のせいか、コーヒーを飲むと胃がしくしくすることが増えてきた気がします。
コーヒーはカフェインが多く含まれているため、胃に負担がかかりやすいとよく耳にしてきましたが我が身でも実感するようになってきました。
と言うわけで、今回はコーヒーで胃酸の分泌を促しにくい方法について調べてみました。

まずカフェインを減らす方法としては、飲む量や回数を減らす、デカフェという選択肢があります。
また、胃酸に胃を攻撃させない方法として、空きっ腹のときは避ける、ミルクを多めに混ぜるなどの手もあります。

私の場合、仕事二時間ごとにコーヒーで頭をすっきりさせているため、いわゆるカフェイン中毒なのかも知れませんね。
空腹のほうが頭は冴えるし、ブラック党ということもあって、デカフェを検討することにしました。

一昔前のデカフェは化学薬品でカフェインを抜いていたため、カフェインか別の化学薬品かという、およそヘルシーとはほど遠いと感じる状況でしたが、最近は水や二酸化炭素でカフェインを抜いているそうです。
どうやってカフェインを抜いているか、パッケージに手法を記載した商品もありますので、私のように気にする人はよく確認しておくとよいと思います。

さて、二週間ほどデカフェコーヒーを飲んでみた感想ですが、胃のしくしくは多少減った気がします。もちろん、完全に胃が快調というわけではありませんが胃酸はカフェイン以外の原因でも分泌されるものですから妥当な状況だと思います。
デカフェのメリットとして、胃の復調や寝る前に飲んでも寝付きが悪くならないというのは、私にとっては「あり」だと判断しました。
一方のデメリットですが、率直に言うと「味」の問題でしょうか。
ノンカロリーコーラと似てるんですよね。物足りなさというか素っ気なさというか、食後の頭が冴える感がないのはノンカフェインなので当然です。
味に関しては慣れ次第というところ。個人的にはカフェイン有り無し両方を胃の具合と相談しながら併用することにしていきます。

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