冷蔵庫を開けると、玉子のとなりに目薬が。
そんな光景を誰もが一度は目にしたことがあると思うのは、私が目薬愛用者だからでしょうか。
デスクワーカーでノートパソコンを見つめっぱなしなので休憩のたびに冷やした目薬で気分をリフレッシュしています。
今回は目薬が目に染みる話なのですが、その前に、皆さんは目薬は一日何回まで挿していいかご存知でしょうか。
もちろん、個人差はあるのでしょうが、眼科医のサイトを回ってみたところ4~5回までが適切とするところが多かったです。
目薬の中には薬効が強いものがあり、適量を超えた使用はかえって瞳に負担がかかってしまうのですね。
ちなみに私は、目への負担を考慮して、防腐剤なしの人工涙液タイプを使っています。
さて、私は毎日4~5回は目薬をさすのですが、ときどきすごくしみて顔を洗って流さないと涙がこぼれてくるときがあります。
もちろん、しみない場合がほとんどで同じ目薬を点眼しているため、しみるのは私の目の状態ということになります。
そこで目薬がしみるを調べてみたところドライアイか角膜に傷がある場合が多いそうです。
眼球の表面の微細な傷に目薬がしみているわけですね。
ドライアイは涙不足が原因で角膜が乾き傷つきやすくなる症状ですが、目薬を頻繁にさす私がドライアイとは考えにくい。
では他に角膜を傷つけるようなことをしていない自分の生活態度を振り返ってみたところ――。
花粉症で目をごしごしやってました……。
私には若干ながらイネ花粉アレルギーがあるらしく鼻は無事ですが目がしょぼしょぼする日がありります。
アレルギー用目薬は一日の使用回数が気になるので、花粉がよほど酷い日以外は使わず、切らしてもめんどくささから買い足しにいかず、目をごしごしやってました。
これからは苦手な花粉の季節は、目薬を使い分けるようにします。
気分転換になるとはいえ、お薬ですから、使用法が甘かったと反省しました。
人工涙液タイプの目薬「アイリスCL-Iネオ」|大正製薬
目薬が目にしみた理由
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