私にとって焼き豚は酒のつまみにぴったりで、日持ちすることもあって、最近では冷蔵庫の常備食料になりつつあります。
分厚く一枚切って皿に盛り、ちびちびかじるのが手間いらずで歯ごたえがあって好みなのですが、人が来たときにはみっともない気がしてちょっと出来ないです。
そこで今回は焼豚の切り方やレシピについて調べてみました。
焼豚はそれ自体を肴とするか、料理の材料にするかで、切る厚みを変えるのが良さそうです。
肴にする場合はやはり歯ごたえ重視で私にとって3~4ミリは欲しいところ。一方、食材にするときは2ミリほどが使いやすいとのこと。焼豚は中途半端に固いので薄切りが難しい方は焼豚を小一時間わど冷凍庫で寝かせることをおすすめします。脂肪が固くなり切りやすくなります。
焼豚は密封されているから日持ちしますが開封後はどんどん痛んでいくため、一度に全部スライスしてしまって、残りは冷凍保存というのも手だと思います。
焼豚のレシピとしては、定番のラーメンの具材、角切りにしてチャーハンに入れるなどがありますが、炊き込みご飯にしてもおいしいです。
作り方は簡単で、スーパーで炊き込みご飯用の野菜セットや炊き込みご飯の素みたいなのを買ってきて、角切りの焼豚とよく混ぜます。
焼豚に醤油だれ味が薄い場合は、焼き鳥のたれを少々加えて味を調えます。
私の炊飯器には炊き込みご飯設定があるため、後はボタンひとつでできあがり。
その他の焼豚のレシピ | クックパッド
焼き豚のレシピや上手な使い方は?
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