食べ物を口に含んだとき、どんな味覚に「おいしさ」を感じるか思い起こしてみたところ、私の場合「旨味」と「しょっぱさ」に食欲をそそられるようです。ご飯党なので特に塩分が効いてるものが好きなのかも知れません。
しかし、健康診断で血圧が高いと診断され、塩分を控えるよう言い渡されるハメに……・。
今回、私が塩分控えめをおすすめする理由ですが、塩分とカロリーをカットした食生活を一カ月続けたところ、体重が2.5kg落ち、血圧が正常なほうへ近づいたからです。
減塩やカロリー制限は、私の経験から言っても、食事の味にも量にも不満がでますので、続けるとどんなメリットがあるのか調べて、食事のたび身体のためと自分に言い聞かせていくのが長続きのコツだと思います。
健康診断の最中、医師になぜ塩分取り過ぎは血圧があがるのか質問したところ、血液の塩分濃度を薄めるため、吸収した水分で血液が増えてしまい、血圧を高めないと血流を保てなくなるから。という答えが返ってきました。
三十代も半ばを過ぎると「今は快調でもいつガタンとくるか解らない……」から健康なうちに気をつけようと考えるようになってしまいました。
他方、若い方の場合やはり食が進みすぎて太るというほうが問題だと思います。私も二十代のころはそうで、ダイエットして真っ先に我慢がならなくなったのがポテトチップスの誘惑でした。
塩分を取ると身体はその濃度を薄めようと体液をたくさん分泌します。胃の消化液も例外ではなく、これも食欲アップの原因のひとつだそうです。
さて私がおすすめする減塩食の取り方ですが、お昼のお弁当がよいと思います。
自宅の場合、物足りないと冷蔵庫を漁ったり、飲食店だと追加注文したり、誘惑が多いからです。
その点、お弁当ならそこにある分だけ。作るとき量を考慮しておけば余分な塩分の取り過ぎを阻止しやすくなりました。
健康を考える大人の食事(塩分を控えたい方のお弁当)|ニチレイフーズ
塩分控えめをおすすめする理由
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