スマホアプリから車内で高速道路の渋滞予測

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高速道路の渋滞情報はリアルタイムに変化するため、事前のチェックがききません。
突発的な事故ひとつで大渋滞に巻き込まれてしまいます。もちろん、不幸に見舞われた方がいるのでイライラしても仕方ないですし……。
運送会社のトラック乗りたちは身内の無線連絡で各道路の状況を走りながら伝え合ってるので一番早くて正確なんでしょうけれど、一般人には真似できません。
そこで日本道路交通情報センターが発信する情報をラジオやホームページで見ることになるのですが、最近のスマホアプリはスゴイですね。道路交通情報センターと同等の精度で
渋滞情報を発信していて渋滞予測もできるようになってきています。
そんな中でもスゴイのがやはりgoogleのグーグルマップです。
グーグルマップの情報収集源は、グーグルアカウントを持つスマートフォンユーザーからGPS情報を集め、各高速道路の混雑状況を分析して独自の切り口で渋滞予報を提供しているのです。
トラック乗りの時代から一周してきて、一般のマイカー乗りたちが情報をやりとりする時代になったのです。
あと、意外と便利なのがTwitter(ツイッター)です。渋滞に巻き込まれた人はヒマになるので「渋滞なう」とかどこで渋滞しているのか不満をつぶやくわけです。
このようにグーグルやツイッターを活用するば、高価なカーナビは業務利用で毎日知らない場所を走らない人以外は不要な時代になったのだなぁと関心しています。


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