お礼状を書く際は、例文を調べてきちんと書くことも重要ですが、もっと大切なのは時期を過ぎないということです。
翌日中には書きあげておきたいところです。メールならすぐ届きますが、投函や場合によっては手渡しで向かわなければならないこともあるでょう。
特にビジネスメールや面接のお礼などは、早ければ早いほど印象に残っているうちに読んでもらえます。
お中元やお歳暮などの場合、品物の購入もありますので、数日かかる場合は、遅くなったお詫びを一言入れておくとよいでしょう
お礼状を普段から書き慣れている方というは、あまりいないと思いますので、例文を丸写ししたような固く味気ない文面になるのはある意味仕方ありません。
内祝いや友達の結婚など、親しい相手とのお祝いごとの場合、相手も受け取ってからきちんと目を通しますので、感謝の気持ちを「どううれしかった」伝わるように書くほうが良い印象を抱いてもらえます。
お礼状には追伸とか本件と直接関係の話は一切不要です。インターネットで「お礼状+例文」と検索して出てきた例文に、丁寧語で一行、自分なりの感謝の言葉を添えるだけでも失礼に当たらないお礼状として送ることができます。
お礼状を書くときの心構え
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