大和証券でオンライントレード

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2016年の大和証券は、元社員による5000万円詐取事件が起きたり、役員に反社会的組織の構成員が混じっていることが発覚したり、不祥事ばかりだった印象が強いですが、オンライントレードを行う上でのシステム面でのインフラ提供は、さすがは五大証券会社の一角を占めているだけのことはあります。
大和証券はグループ企業ですので、大和ネクスト銀行との口座連動がスムーズです。このツインアカウントは株式売買時に代金を移す際手数料がかからない上、自動で預金に回されますので資産管理が簡単になります。
また、実はオンライントレードは日本で最初にサービスを開始したのが大和証券でもあります。このオンラインシステム『トレボ』を提供しているバックエンドはQUICK社といい、日本経済新聞の金融情報ベンダーでもあります。そのQUICK社が最新の情報をリアルタイムで提供しているため、デイトレードの火付け役になることができたのです。
デイトレードと聞くと、投資というより、ゲーム感覚のギャンブルに近い印象を受けるかも知れませんが、ようは株価の変動をただちにキャッチできて、ミスなく迅速に売買できる、使いやすいシステムに設計されているという意味でもあります。
大和証券でトレードする際は、、ハッスルレートという一日の手数料が定額制のサービスが便利です。一日の約定代金が300万円以下なら何回取引しても手数料は3,240円です。
また株価を予想するためには情報収集が重要になってきますが、大和証券なら『日経テレコン21』というデータベースが無料で利用できます。新聞・雑誌に掲載されたビジネス情報を過去30年に渡った収集し続けてきた膨大な情報量を誇るデータベースです。

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