非常に高齢の祖父の老衰が進行してきまして、財産分与と呼べるほどの財産ではありませんが、自宅の名義人について確認することになり、法務局で登記簿謄本を取得しました。
その際の私の感想は「登記簿関連は結構複雑」でした。そこで今回は登記簿とは何か調べてみました。
そもそも登記簿謄本とは
商業登記簿や不動産登記簿が求められていることが多いと思います。
どちらも法務局かその支所で証明書を交付してもらえます。手数料は一部数百円程度のはずです。
商業登記簿には、知りたい会社の種類や所在などが記載されており、不動産の場合は土地や建物の所在や所有者や担保状況が記されています。
現状、登記簿は住民票や戸籍謄本と異なり、誰でも情報を入手できるようになっています。
取得方法
土地や建物、会社・法人の登記事項証明書は法務局に出向かなくても、郵送やインターネットでオンラインから交付を請求できます。
オンライン交付の方法について詳しくはこちら。
[http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/category_00003.html]
登記簿図書館.com
「登記情報が法務局より安く便利に取得できる」を売り文句に掲げています。
夜間や土日祝日も利用できるので、急ぐ際には検討の余地があるかも知れません。
電話番号0120-490-894
登記簿謄本とは・取得方法
投稿日:2017年8月3日 更新日:
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