ハロウィンが盛りあがる宝探しゲーム

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ハロウィンと聞くと、私が子どもの時代は、アメリカの仮装パーティーで日本には関係ないくらいのイメージでしたが、ここ十年ほどで日本でも秋のクリスマスとして定着した感があります。
ハロウィンパーティーが日本でも開かれるようになったのには、少子化で小さな子どもに楽しい思いをたくさんして欲しいという親御さんたちの願いが反映されているのではないでしょうか。

さて昨年は我が家でハロウィンパーティーを開き、今年は他の方に幹事の座を譲ったのですが、その時やったゲームについて相談を受け、宝探しゲームのやり方について説明しました。
シーツをかぶってのノお化けは誰だゲームやクイズゲームでもいいのですが、自宅のキッチン・リビングの中という場所、せいぜい保育園児4~5人というホームパーティーの性質を考えると,私はやはり宝探しゲームがよいと思います。

【ルール】
リビング・キッチン内に隠された宝物(お菓子)を探し出してもらいます
全員が欲しいお菓子を手にしたら終了です。制限時間は15分くらいがよいでしょう。
お菓子は何カ所見つけてもよいが、ゲットできるのはひとつだけ。
取らないお菓子の隠し場所はそれぞれ秘密にしてもらいます。

【注意事項】
冷蔵庫の中、食器やカップ置き場の付近は探索区禁止にしておくことをおすすめします。
冷蔵庫や食器棚には「×」の張り紙をしておくとよいでしょう。
包丁やハサミなど刃物類は事前にすべて回収しておいてください。

【盛りあげるコツ】
ハロウィン向けのカボチャプリンのような「当たりお菓子」を人数分きっちりと、10円の「ハズレお菓子」を人数の三倍ほど用意します。
隠す場所は、背伸びしても足りない高いところは子どもが転ぶ危険性があるので避けてください。
難しいところに隠す必要はありません。むしろすぐに見つかるところのほうがよいでしょう。

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